鈴鹿サーキットで前澤レーシング応援してきた

 

昭和の頃、F1観戦でよく通った鈴鹿サーキットに、30数年ぶりに行ってきました。目的は前澤友作さん率いるMZDAOのイベント参加です。久しぶりに行った鈴鹿サーキットはお洒落になっていました。

鈴鹿サーキットで前澤レーシング応援してきた

前澤友作さん率いるMZDAOに初期メンバーで参加しています。

DAOって? 調べたら体験したくなって前澤さん率いるMZDAOに参加してみた

そしてMZDAOのメンバーが楽しめるリアルイベントが鈴鹿サーキット場内で2023年7月に開催され参加してきました。

前澤さん、レーシングチームも作ってられるんですね。

前澤友作スーパーカープロジェクト twitter.com/mzsupercar

 

(↑前澤友作スーパーカープロジェクト内の画像お借りしました)

前澤レーシングのフェラーリ―がカッコいいんです。なかなか渋いカラーです。ここ数年、カーキ色と呼ばれる深緑の服ばかりが増えていってしまっている私としては、大好きな色ですぐに親しみを感じました。

高速の渋滞で、予定していた時間よりもかなり遅れて到着したので、レースの予選走行は残念ながら見られませんでした。

イベントには無事間に合い、楽しい時間を過ごした後、14時20分からの決勝レースに向けて、日の当たらないメインスタンド後方に座りました。

前澤レーシング、レーシングクイーンもいて華があります。こういうお金の使い方大事ですね。他国チームに負けず、前澤レーシングが一番盛大に盛り上っていました。

レース開始前に、ピットウォークタイムというものがあり、パドックパスの前売り券を購入していたら、レーシングカーのところまで行けたようです。これはまったく知らす残念な思いをしました。レーシングカーを近くで見て写真撮りたかったです。

鈴鹿サーキット  〒510-0295 三重県鈴鹿市稲生町7992 TEL:059-378-1111

決勝レースは予選の順番に並んで走行、一周してきたメインスタンド前で問題がなければ、スタートフラッグが振られレース開始です。ドキドキ興奮する一瞬です。

前澤レーシングは予選では走行時間が短くなってしまった為に、実力が発揮できず14位からのスタートになったとイベント内でドライバーの横溝さんが言われていました。

横溝直輝/レーシングドライバー twitter.com/NaokiYokomizo

是非とも、決勝では順位を上げて欲しいとイベントでもらったうちわを振って応援しました。

決勝レース、レーシングカーの大きな音が響きます。この爆音がたまりません。

メインスタンドで高速で走り抜けるレーシングカーの眺めは最高です。

しかし、決勝でもコースを外れてしまった車体の為、中断フラッグが振られ、何周も抜かしてはいけない整列走行が続きました。そして再開、前澤レーシングは14位からぐんぐん追い上げ、結果6位でチェッカーフラッグを受けました。素晴らしい追い上げです。

前澤レーシング 2023年7月15日 Suzuka Race of ASIA 6位おめでとうございます

昔は、高額のメインスタンドには入れず、第一コーナー、S字カーブ辺りでよく見ていました。後半のシケイン辺りも行っていました。予選を見て家まで帰り、翌日の決勝にまた車で何時間も掛けて来ていました。テントを張って泊まりで見たこともあります。20代の昔を懐かしく思い出しました。結婚してからは、そんな余裕もなく、まったくレース観戦からは遠のいていましたが、久しぶりに見るレースはやっぱりいいです。この歳になっても楽しめました。

こういう機会を作ってくれた前澤さんに感謝です。そして、この日MZDAOCAMP内で私と名刺交換して下さったメンバーの方々、ありがとうございました。

レース観戦の後、駐車場まで余韻を楽しみながら歩いていると、なんとお洒落なお店がありました。今は、こんな空間でレースを楽しめるんですね。30数年ぶりの鈴鹿サーキットは綺麗でお洒落な場所になっていました。

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